FC2ブログ

世界最大のプラネタリウムへ・・・ 

さて、貴重な休日を過ごすために朝から高速道路で名古屋へ・・・。
今日は今年3月にリニューアルした名古屋市科学館に行ってきましたっ!!
目的は勿論、世界最大のプラネタリウムBrother Earth(ブラザーアース)を見ることです(キリッ

10時前に科学館前に着いたのですが、チケット購入の列、長すぎwww
なんと朝5時から並んでいる方も居るようで買えるかちょっと心配(;・∀・)
とりあえず並んで置いて、小一時間ほど待って何とか購入できました。(買った時はあと130席分ぐらいしか残って無かった気がしますw

上映までは時間があったので、適当に科学館周辺を歩いてちょっと早めに昼ご飯を食べました。
パスタ美味しかったですww

その後科学館に戻り、入場して展示品を見て回りましたが、まぁ言葉に出来ないwwww
あまりの興奮に周りに居たちびっ子達に引かれていた事でしょうwww
リニューアル前の科学館にも一度来たことがありましたが、今までの展示品に更に物凄い量の展示品が追加されてました。
見所といえば、新しく出来た“3つのラボ”と“プラネタリウム”でしょう。
細かいとこまで言ってしまうとネタバレになってしまうので、ちょこっとだけご案内をw

まず3つのラボの紹介から。

1つ目、高さ9㍍の人工竜巻が見れる“竜巻ラボ”
これは地方の科学館でもある所はミニバージョンがあると思いますが、比べ物にならないぐらい凄いですw

2つ目、目の前で雷を見ることが出来る“放電ラボ”(※参加人数に限りがありますので、当日整理券が配布されると思われます)
こちらも凄いですwホント目の前で雷が見れますw
こちらは参加出来なかったんですが、整理券をゲットできなくても外からガラス越しに放電するところは見れますので入場出来なくてもガッカリしないようにwww

3つ目、マイナス30℃の世界が体感出来る“極寒ラボ”(※参加人数に限りがありますので、当日整理券が配布される思われます)
こちらも参加出来ませんでしたが、外から中の様子をモニターで見ることが出来ます。・・・あんまり寒さとかは伝わってきませんがw

そして何と言ってもこの名古屋市科学館リニューアルの目玉。
ドーム内径がなんと35㍍!?世界最大のプラネタリウム“Brother Earth(ブラザーアース)”!!!
これを私は狙って来たわけですwww
感想を言いますと、もうあまりの感動に終始興奮状態でしたwww
まず、この広さ!! 実際に投影が始まるとあまりの広さに驚くこと間違い無しですっ!!
そして、クリアなスクリーン!! 投影機も高性能で星の数が凄く、またCGもとてもクリアに鮮明に映し出されます。
座席も前プラネタリウムよりも約3倍の広さ、全席大人用リクライニングシートになり快適になりましたw(睡魔に襲われる確立も上がった気がしますwww
投影内容は毎月変わりますが、今月は世界の星座たちをテーマとした内容となっていました。

この他にもさまざまな展示品が数多く展示されており、お子様から大人の方でも科学が好きな方はテンション(´∀`∩)↑age↑になること間違い無しのクオリティーですwwwww
是非とも、足を運ぶことをおススメしますっっ!!!

それではこの辺で(´∀`)ノシ



詳しい内容は名古屋市科学館の公式ホームページをご覧下さい。
スポンサーサイト



2011/09/11 Sun. 23:19  edit

Category: 日常雑記

tb: 0  |  cm: 0

top △

あの日、あの時から・・・ 

東日本大震災から半年、アメリカ同時多発テロから早10年が経ちました。

アメリカ同時多発テロの時、私はテレビを食い入るように見ていたのを覚えています。
まさにSF映画のようなシーンが現実に起こるなんて誰が想像したでしょうか。
あの時のテレビの映像は今でも鮮明に覚えています。

そしてあれから10年の今年、3月11日午後2時46分。
岩手県三陸沖を震源とするマグニチュード9.0、最大震度7を記録する日本史上最悪の地震が発生しました。
当時私は自宅にいましたが船に乗っているような揺れを感じました。
テレビをつけるとどこも速報で地震発生の第一報が流れており、あの恐怖の津波の映像が流れました。
これ程までに恐怖を覚えた自然災害はありません。

未だに多くの方が辛く厳しい避難生活を余儀無くされている中、福島第一原発の事故による避難住民への対応や被災者への本格的な生活支援あまり出来ぬまま半年を向かえました。
今私達に出来ることは何でしょうか。
被災者への生活支援、心のケア、がれきの撤去作業etc...
直接被災地に足を運ばなくても出来ることはいくらでもあります。
大事なのは国民一人一人が今、協力してお互いに手を取り合い助け合っていくことなのではないでしょうか。

最後に今回の地震によって亡くなられた方に心からご冥福をお祈りすると共に、被災地の一日も早い復興を願います。
頑張ろう、日本!!!

2011/09/11 Sun. 00:57  edit

Category: 時事雑記

tb: 0  |  cm: 0

top △